blog たつのおとしご通信

【小石川】太鼓を打ち鳴らして鬼退治(アート部)
こんにちは。
小石川アート部です。

2月初旬の音楽では、節分にちなみ、鬼の面を貼った太鼓めがけて太鼓を打ち鳴らしていただきました。

「鬼は外~福は内~!」

と掛け声とともに太鼓の音が響くと、思わず「お~!」と歓声が上がる場面もあり、皆さんの気持ちも一段と盛り上がったようです。

その後の歌唱活動では、元気いっぱいな歌声を披露してくださいました。

無事鬼を追い払い、皆さまのもとにたくさんの福が訪れることを願っています。


〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉

【番町】2026新年の飾り(アート部)
 皆さまこんにちは、アート部です。

 2026年を迎え、水彩絵の具を使って新年の飾り絵をゲストの皆さんと一緒に制作しました。お一人ずつ「2026」の数字を一つ担当し、それぞれが集中して丁寧に描き進めていました。
水彩はとても自由な絵の具です。紙に水を含ませ、好きな色をのせていくと、色がにじみ、思いがけない表情が生まれます。乾いた後にもう一度色を重ねると、さらに模様が変化し、その過程そのものが水彩ならではの面白さです。偶然が生み出す美しさを、皆さん楽しんでいる様子が印象的でした。
 今年もさまざまな素材を取り入れながら、ゲストの想像力や表現する力、ものづくりの楽しさを引き出していきたいと思います。
 また紹介していければと思いますのでどうぞお楽しみに。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【小石川】だるま守り(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は小石川ヒルサイドテラスで行った、美術のプログラム紹介です。

今回は新年を感じる縁起物として、だるまのお守り制作を行ないました。
好きな色のだるまを選んでいただき、筆ペンなどを使い顔を描いたりシールで豪華にしていきます。

皆さん真剣な表情でだるまの顔を描かれていましたが、出来上がると各自の作品の愛嬌ある表情に思わずにっこり。見せ合いながら「かわいいわね」「冷蔵庫のところに飾るわ!」などと明るく会話が交わされていました。

書初めや鏡開きなど、あっという間の1月でしたが、2026年も皆さまが笑顔になれるプログラムづくりをめざしてまいります。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【番町】寒さに負けない体づくり
こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、リハビリ部とアート部の音楽スタッフが企画したイベント
「寒さに負けない身体づくり」の様子をお伝えいたします。

総勢11名のゲストにご参加いただき、
1階の地域交流スペースで様々な種目に取り組んでいただきました。

「ボール投げ」では、用意した数直線を大きく上回る記録が続出し、
大変盛り上がりました。
中には、3メートルを超える距離を出される方もいらっしゃいました。
お互いの記録に影響されて、どのゲストもスタートラインにたつときは
気合いをいれて取り組まれていました。

「肺活量測定」では、5秒間連続して「あー」と声を出していただき、
音楽スタッフがデシベル(㏈)に計算しました。
最初は「そんなに大きな声がでるかしら」と不安も聞かれましたが、
いざマイクを向けると、お腹の底からしっかりと声を響かせてくださる方が多かったです。

そのほかにも、着席したまま駆け足のタイムを計るコーナーや、
手首のスナップを活かしたミニゲームなど、
楽しみながら身体を動かしていただきました。

イベント終了時には、どのゲストも頬がほんのりピンク色に染まっており、
「楽しかったわ」「またやってほしい」などの感想も口々に聞かれました。

今後も定期的に開催できたらと考えておりますので、どうぞお楽しみに。
【番町】新春おみくじ大会
こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、「新春おみくじ大会」の様子をお伝えいたします。

1月3日(土)に、「新春おみくじ大会」を開催しました。
1階受付前の鏡餅、門松、金屏風が各ユニットまで出張し、
ユニット内にお祝い飾りの展示スペースを作成しました。
スタッフが展示スペースを組み立て始めると、
どのゲストも「このお餅って食べられるの?」と質問してくださいました。
今回の鏡餅は食用ではなく展示用ですと、お答えすると、
「あら、残念だわ」と少し残念そうな表情を浮かべるゲストだけでなく、
「こんなに大きいんだから、ちょっとくらい食べても大丈夫じゃない?」と
お餅を食べることを強く希望される方もいらっしゃいました。

鏡餅や門松を眺めながら、スタッフお手製の「おみくじ」にも挑戦していただきました。
2026年の運試しに、「大吉だ」と喜ばれる方はもちろん、
「吉ならいいかな」とホッとしたご様子の方、
さらには「凶を引いちゃったから、もう1回いいかしら?」と
引き直しを希望される方もいらっしゃいました。

また、金屏風の前に設置した「スレイベル」という鈴を握り、
厄除け・厄払いのようなジェスチャーをされる方もいらっしゃいました。
スレイベルを握りながら勢いよく小刻みなリズムを表現されるご様子に、
思わず拍手が沸き起こる場面もありました。

ゲストの皆様にとって、素敵な2026年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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